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越後路の国鉄型を追いかけて(2) [やまびこ(旅日記)]

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越後路の国鉄型を追いかけて(2)



7月15日


2日目、この日は天気も良さそうなので、羽越本線を走るキハ40系をカメラに収めたい。
昭和47年に全線電化した羽越本線ですが、当時の潮流からか、国鉄の方針に従って、新潟県北部の村上までは直流電化、村上駅の先にデッドセクションを設置してその先は交流電化となりました。
最初のころは客車列車をEF81が牽引する列車が何本か設定されていましたが、羽越本線北部の普通列車が電車化される際、村上―酒田間は普通列車用の交直両様電車を開発することなく、気動車で置き換える施策がとられました。面倒くさいこの方式、最近、黒磯-新白河間でも採用されてしまいました。(交流電化は結局のところ、全体としてコスト高になってしまったのではないかと思われます。JR東海さんなんとかして)


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越後路の国鉄型を追いかけて [やまびこ(旅日記)]

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越後路の国鉄型を追いかけて(その1)



7月14日
梅雨明け後もいい天気が続いていた7月半ば、新潟に遠征しました。

新潟地区ではJR東日本ではここだけになってしまった国鉄型の115系電車がわずかながら運転されており、昨年のなつかしの新潟色復活以降、歴代塗色の人気コンクールなども行われ、今後も何種類かの復活塗装が行われる予定が発表されるなど、ファンの注目を集めています。

冬にもお世話になった上越への夜行バスで、柏崎駅へ。4時半についてしまいました。
柏崎からの越後線、2番列車が新潟地区115系唯一になってしまった6両編成の運用なので、その前の始発列車で撮影ポイントに移動できて好都合です。

5時になって駅が開くと・・・

↑トップの写真

新潟よりが湘南色、柏崎寄りが懐かしの新潟色という魅力的な編成でした。

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夏は江ノ電 [はつかり(鉄系)]

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夏は江ノ電
2018.7.21 湘南夏本番・江ノ電305を撮る



毎日暑い日が続きます。
暑い夏にはTubeか!サザンか!いや、江ノ電でしょう。

モハ305が稼働していることを確認しておっとり小田急で、江ノ島に向かいました。
江ノ島駅を出た橋で、麦わら帽子を強風で振っ飛ばされてしまうというハプニングを乗り越えて、江ノ電の江ノ島駅に向かいます。
到着してすぐの藤沢行きには間に合わないかと思いましたが、江ノ島駅をのぞいてみると、10分近く遅れているのか、ちょうどモハ305が到着したところ。開いている踏切から押さえておきます。

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みちのくキハ40の走る道(3) [やまびこ(旅日記)]

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みちのくキハ40の走る道(3)
2018.6.22~24 日本海をめぐる冒険(その2)



6月24日
3日目は千畳敷にでも行ってみようと思いますが、朝市でウェスパ椿山周辺で、何カットか撮ってゆきましょう。朝飯前に動き出します。

ウェスパ椿山駅前にはかって五能線で走っていたハチロクが保存されています。

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「日立製造?」こんなエンブレムあるんだ



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みちのくキハ40の走る道(2) [やまびこ(旅日記)]

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みちのくキハ40の走る道(2)
2018.6.22~24 日本海をめぐる冒険(その2)



6月23日

今日は五能線に向かいます。
自転車はなしになったので、まあ勝手知ったる岩館駅付近で撮影しようと思います。
キハ40 3両編成の2527Dに乗って北に向かいます。

能代(731)-[2527D]-(818)岩館


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2527Dの先頭車はタラコ色でした


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みちのくキハ40の走る道 [やまびこ(旅日記)]

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みちのくキハ40の走る道
2018.6.23~25 日本海をめぐる冒険(その1)




この夏の大人の青春18きっぷ(大休パス)はみちのくのキハ40を見に行きました。(この時点ではチャリてつ行のつもり)
この春、八戸線からも引退し、国鉄型気動車が走る線区も北東北では五能線と男鹿線だけになってしまいました。向かったのは車両基地のある秋田の町。前夜、駅前ホテルに入り、23日早朝から五能線に向かいます。

6月22日
朝の運用で5両編成のキハ40系が走る男鹿線ですが、地方都市のこととて、意外に早い時刻の列車に充当されています。朝1本だけの5両編成の列車は、秋田着708の1122Dに充当されています。秋田からの始発列車に乗って迎えますが、あまり奥まではいけない。
Google Mapで見つけた空き地を求めて出戸浜まで出てみました。

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キハ40で男鹿線へ



秋田(538)-[1121D]-(600)出戸浜


このあたり結構民家が多く、家の無いところは防風林に囲まれていたりしてなかなかいいポイントが有りません。少し北へ走ると踏切の北側にわずかに開けた畑があり、この北側で5両撮れそうでしたが、標識などがいっぱい立っていてやや目障り。南側に線路に沿った農道がありまして、こちらの方は障害物が少ない。この農道の南端まで行って1122Dを撮影しましょう。



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若鮎はねる夏に [はつかり(鉄系)]

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若鮎はねる夏に



7月1日(日)


日曜日は、酒匂川橋梁を中心にロマンスカーを追いかけました。

今日は少し遅めのスタート。酒匂川橋梁に向かうと予想通り、今日は撮り鉄も多いがアユ釣り人はもっと多い。釣り人の後ろから夏らしい景色を撮らせていただきます。


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はなむけの夏 [はつかり(鉄系)]

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はなむけの夏「小田急ロマンスカーLSE7000」



6月30日


7月10日の定期最終運行までわずか、最後の1編成となった小田急ロマンスカーLSEはますます人気。この姿を心に焼き付けようと、天気の良かった土日、川音川に張り付いていました。

思えば、1981年、新社会人になったやまびこが神奈川に住み始めたころ、前年にデビューしたLSE7000形は小田急電鉄の中でさっそうと輝いてみえました。
何しろそのころの小田急線、営団乗り入れの9000形だけが妙に近代的なお面でしたが、それ以外の通勤電車は小田急顔のオンパレード。昭和30年代っぽい顔の電車ばかりでした。その中でSSE、NSEという大先輩のロマンスカーが活躍していましたが、どうにも厚化粧な感じがしたものです。

そのLSEにもこんなステッカーが貼られる日が来てしまいました


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南ドイツ鉄道探検記(10) [やまびこ(旅日記)]

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南ドイツ鉄道探検記(10)


5月2日 ザルツブルクへ

南ドイツ探検と言いながら、オーストリアの旧都ザルツブルクへ。
ミュンヘンーザルツブルク間は両国っを結ぶ幹線で、DBのICEやOBBのRailJetといった特急列車が頻繁に走っています。当初、RJにでも乗って食堂車でビールでも飲みながら行くかとも思いましたが、2人旅だとバイエルンチケットが格安になるので、ここでもバイエルンチケットを使って、ドイツの地域鉄道会社の運行するMeeridianという快速電車に乗ってゆくことにしました。Salzburgまでは約1時間おきにに両都市間を所要2時間ほどで結んでいます。


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