SSブログ
前の20件 | -

2020夏・土讃線(3)振り子特急・太平洋を走る [はつかり(鉄系)]

DSC05885.jpg
2020夏・土讃線(3)振り子特急・太平洋を走る



7月31日 太平洋へ

滞在2日目、太平洋を見る土讃線に向かいます。

土電(土佐電鉄ね)の電車で高知駅へ。高知駅は2008年に高架化され新駅舎となりましたが、その後、路面電車は駅ビルの真ん前まで延長されました。


DSC02670-2.jpg
駅前に到着した土電


高架の駅舎には8:00発の「南風」アンパンマン列車が待機しています。

ホームに登る階段にも・・・

DSC02688-2.jpg


続きを読む


nice!(24)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

2020年夏・土讃線(2)木陰をかすめる振り子特急 [はつかり(鉄系)]

DSC05367-2.jpg
2020年夏・土讃線(2)木陰をかすめる振り子特急


7月30日つづき


小歩危駅は河岸段丘の上の山裾にへばりつくような場所にあります。階段を数十段上って着くと、無人になって久しい駅舎が建っていました。


DSC02542-2.jpg
小さいながらも行き違い可能な無人駅小歩危



トイレの閉鎖、ごみ箱の撤去など小さなところですが、最近コスト削減の動きがあったことを知らせるお知らせがありました。

そしてやってきた4237Dもキハ1000型のワンマン単行運転。ここで、特急を退避します。

DSC02559-2.jpg
「南風16号」が通過してゆきます



小歩危峡、大歩危峡を南下します。大歩危から先の普通列車は、約6時間ぶりという閑散運転です。

続きを読む


nice!(22)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

2020夏・土讃線(1)振り子特急走る [はつかり(鉄系)]

DSC05347-2.jpg
2020夏・土讃線(1)振り子特急走る
細心の注意を払って



7月の最後、四国に行っておりました。
感染症対策で、「サンライズ瀬戸」の個室寝台を利用しまして、往復。まあ撮り鉄で密にはならないと思うのですが、食べ鉄も最新の注意を払ってのものです。

JR四国の屋台骨を支えてきた2000系気動車が世代交代の時期を迎え、7月半ばから土讃線の特急の過半が新型2700系に置き換えられるなど、早くも20年度中には全廃を迎えるということなので、土讃線を取材したものです。


続きを読む


nice!(24)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

2020年夏の津軽路、青空、北辺のローカル線 [はつかり(鉄系)]

DSC03443-2.jpg
2020年夏の津軽路、青空、北辺のローカル線



3日目です

五所川原から、北辺の私鉄、津軽鉄道に乗車。今日は津軽鉄道を経由して津軽半島を縦断。
津軽富士のてっぺんがかろうじて見える雲の多い晴れって感じ。
単行列車は10人ほどの乗客を乗せて北に向かいます。


DSC03459-2.jpg
津軽飯詰駅名物のスノーシェッドを抜けて


飯詰駅はひまわりの花に囲まれていました。



続きを読む


nice!(32)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

2020年夏の津軽路、夏空の五能線を行く [はつかり(鉄系)]

DSC08639-2.jpg
2020年夏の津軽路、夏空の五能線を行く(2日目)



2日目です。
初日は、悪天候でテンションダダ下がり、誤字書き間違いをオンパレードしてしまいました。

というわけで2日目、何とか天気も回復、このまま夕方まで持ってくれるといいのですが・・・


鯵ヶ沢から始発の上り列車に乗り、風合瀬までやってきました。
風合瀬「かそせ」とはなんとも風雅な地名です。このあたり穏やかな海岸で、いかにも風の出会う瀬という名前が似合いそうですが、本来は冬の季節風のぶつかり合う厳しい自然から着いた名前に違いありません。

今日はここから秘境駅の驫木「とどろき」まで徒歩鉄してみようと思います。

続きを読む


nice!(28)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

2020年夏の津軽路、曇天の五能線を行く [はつかり(鉄系)]

DSC08160-2.jpg
2020年夏の津軽路、曇天の五能線を行く



暑かった8月、その末の週末+αを利用して、まだ夏の残る東北に出かけました。

コロナの影響で乗客が激減している東北新幹線。
50%オフのえきねっとトクだ値「はやぶさ」で新青森経由弘前に向かいます。

今回から新幹線eチケットを利用したわけですが、新宿までいくと大問題が発生!
人身事故の影響で中央線がかなり遅れている。それだけならいいのですが、新幹線eチケットのトクだ値は、従来の紙のトクだ値と違って、新幹線乗車区間のみの乗車券になるのです。こうなると新宿-東京間190円は、別払いになるのですが、間に合わないとみて、埼京線で大宮に向かったらどうなるのでしょう。大宮まで別払いになってしまうのか、駅員に申し出ると何らかの救済措置があるのか、考えたら眠れなくなります。

15分も新宿で待って、東京行きの中央線に乗ることができ、どうにか予定の「はやぶさ」に乗ることができました。
感染防止策はできる限り対応してきましたが、空いてましたねえ。車内販売の方が気の毒になります。



続きを読む


nice!(35)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

懐かしのイベリア半島訪問(その7・90年アランブラ宮殿探訪) [はつかり(鉄系)]

9004EU03 (38)-2.jpg
懐かしのイベリア半島訪問(その7・90年アランブラ宮殿探訪)



90年5月
夜行列車で、スペイン南部、アンダルシアの観光都市、グラナダに到着。

9004EU03 (60)-2.jpg



13世紀までイスラム王国が支配していた地域の中心です。有名なアルハンブラ宮殿(スペイン語読みではアランブラ)にいってみましょう。

宿を定めて、丸2日間グラナダを歩き回りました。

続きを読む


nice!(26)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

いつIZUに行く。今でしょ!(2) [はつかり(鉄系)]

DSC08063-2.jpg
いつIZUに行く。今でしょ! (2)



お盆休み中の8月16日

今度は、片瀬白田に行ってみました。トモロ岬のトンネルに入るところです。
草ぼうぼうの斜面を下りてゆくと


IMG_20200816_133829632.jpg
展望台に木製ベッド



近くの温泉旅館の土地らしく、太平洋を眺める立派な展望台となっています。(どなたでもご自由にお使いください、と書いてありましたので安心ですが)
が、あまりの暑さに気に障るのも熱い・・・チチッチ~



続きを読む


nice!(19)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

いつIZUに行く。今でしょ。 [はつかり(鉄系)]

DSC07128-2.jpg
いつIZUに行く。今でしょ。



お盆前、暑さに耐えかねて伊豆に行ってきました。


8月10日

この3月から走り始めたE261系電車「サフィール踊り子」、そしてE257系リニューアル車の「踊り子」を青い海とともに記録しておこうと、定番の稲取の岸壁にやってきました。


DSC06801-2.jpg
伊豆急のリゾート21「黒船電車」



この夏休みもグリーン車の車両を増結して、無料で運転していますので乗り得電車となっています。






続きを読む


nice!(36)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

祝!箱根登山再開記念 赤電東征す [はつかり(鉄系)]

DSC06766-2.jpg
祝!箱根登山再開記念 赤電東征す



箱根登山鉄道の再開を記念して、箱根湯本までの平坦線運用についている、箱根登山塗装(赤一色をまとった1000形電車4両編成)がPRも兼ねて、新宿までの運用についています。

この電車、箱根登山塗装とはいっても海老名検車区所属の4両編成3編成のうちの1本。

4両で新宿まで入るわけにはいかず、一般の1000系電車6両を小田原側につないで、(8月いっぱい)固定的に10両のまま、10両編成の運用に入っていますので、快速急行や急行として小田原線だけではなく江ノ島線、多摩線にも順繰りに入っています。一部は新宿-本厚木間の各駅停車になってます。

これも記念に記録しておかねばと、計画しました。海老名-小田原間は回送で毎日走っているので、本当ならば都内の高層ビルと絡めたいところですが、コロナ禍のこととて、海老名より東ならいいやってことで、海老名-座間間のカーブで待ち構えることにしました。


やってきた1059F編成。行く先表示・種別表示は今や珍しくなった、回転幕表示です。
いいですね~。
これなら、10両全部赤にしてもかっこいいぞ。

ついでに、今や2編成しか残ってない在来のEXE30000形を記録。


DSC06646-2.jpg
6両の連結面側の顔もなかなかかっこいいです



早く、コロナの特効薬でもできて箱根への観光客輸送に活躍してほしいもんです。


nice!(37)  コメント(1) 
共通テーマ:旅行

祝!復活 箱根登山鉄道 [はつかり(鉄系)]

DSC07205-2.jpg
祝!復活 箱根登山鉄道




昨年10月の台風19号の豪雨で、各所で被害を受け、長期運休を余儀なくされていた箱根登山鉄道の箱根湯本-強羅間が、7月23日に修復なって運行を再開しました。何しろ24時間雨量が1000㎜とか、神奈川県ではありえない大雨でした。

落ち着いた時期を見て、お盆休み中に行ってみました。


続きを読む


nice!(31)  コメント(10) 
共通テーマ:旅行

懐かしのイベリア半島訪問(その6・90年マドリッド近郊の町をめぐる) [おおぞら(海外鉄)]

9004EU03 (27)-2.jpg
懐かしのイベリア半島訪問(その6・90年マドリッド近郊の町をめぐる)



マドリッド再びの滞在

マドリッドに夜行列車で戻ったやまびこパーティ。市内のホテルに宿を決めて、郊外の観光地を巡ります。
まず、かって首都として栄えたトレド。エル・グレコの愛した町といわれています。
マドリッドの南部、アトーチャ駅から近郊電車のような車両に乗って1時間ほど。(なぜか、その後、アトーチャ駅からの高速新線にAVANTの走る路線になって、今は30分ほどで行けるようです。)

続きを読む


nice!(29)  コメント(1) 
共通テーマ:旅行

ネタ切れの夏・・・意外にバラエティがあった田園都市線 [はつかり(鉄系)]

DSC04374.jpg
ネタ切れの夏・・・意外にバラエティがあった田園都市線



ようやく梅雨明け、そして立秋を迎えましたが、コロナ下での煩わしいマスクからも解放されず、ますます猛暑がこたえるこの頃。
記事も夏枯れをきたしておりますが7月半ばに田園都市線に古豪8500系を取材したのを思い出しました。(ボケてます)

向かったのは、長津田の隣のつくしの駅。
地図を駆使したところ長津田からさがみ野の台地に登ったところでカーブする線路をかっこよく切り取れそう。(もちろん、編成写真にはなりませんが)

というわけで、8500系取材に出かけました。
あれほど走っていたコルゲートステンレス車両はかなり少なくなって時間帯によっては全然来なかったり、続けてきたりとかなりまだら。日曜日のせいですけど。

久しぶりに田園都市線にやってきましたが、印象的だったのは、一昔前は、東急の8500系、たまに新5000系に東武30000系、メトロ8000系とほとんど同じような顔ばかりだったのが、現在は各社のずいぶんバラエティに富んだ電車たちが走っていること。

続きを読む


nice!(33)  コメント(10) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

伊豆の夏に向かって [はつかり(鉄系)]

DSC03778-2.jpg
伊豆の夏に向かって



いつまでも明けない今年の梅雨。
晴れ間を見つけて、白糸川鉄橋に行ってきました。


7月12日

3月から走り始めている、「サフィール踊り子」を中心に記録しておきましょう。


DSC03746-2.jpg
E257系「踊り子」が上ります



DSC03804-2.jpg
「サフィール踊り子1号」がやってきました


一度は乗ってみたいプレミアムグリーンシートですわ。

今度は新宿からの「サフィール踊り子5号」


DSC03877-2.jpg
美しい海を見ながら



もちろん東海道本線は貨物の大動脈。コロナ下での物流にも休むことなく活躍しています。


DSC03859-2.jpg
EF210の貨物列車がやってきました



ボディの汚れが頼もしい奴です。


<お終い>




nice!(33)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

懐かしのイベリア半島訪問(その5・90年④シントラへ) [はつかり(鉄系)]

9004EU03 (9)-2.jpg
懐かしのイベリア半島訪問(その5・90年④シントラへ)



リスボン3日目

3日目は・・・
本来この日の夕方テージョ川をフェリーで渡って、ポルトガル南部に夜行列車で向かい、早朝スペインとの国境を越えてアンダルシアに入る予定だったのですが、パートナーの体調が今一つのようなので、座席しかないローカルの夜行列車はあきらめて、マドリッドに戻る寝台車(クシェット)のチケットをゲットしました。

そこで昼間は郊外のシントラの王宮に行ってみることにしました。

続きを読む


nice!(36)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

小田急5000系続々増備 [はつかり(鉄系)]

DSC03942-2.jpg
小田急5000形続々増備



小田急の新型通勤電車、5000形。
2月の登場から1編成だけが連日走りまくっていましたが、おおむね評価も終わったのか、7月になって2編成が搬入されました。
第2編成は、1本目と同じ日本車両での製造。3本目は総合車両製作所の横浜事業所(元東急車両ね)での製造となり、沼津まで東海道を下って、御殿場線の松田から小田急線に搬入されました。
(国府津から曽我経由はJR貨物のルートがないのでしょうね。)

夕刻小田原を下る時間帯でしたので、16日会社帰りに行ってみました。



石橋のポイントに行ってみると、天気も悪い中、定番ポイントには20~30人ほどの同業者がスタンバイしていました。真上からより、サイド気味の方が、半流線型の先頭車両がわかりやすいかと、新幹線の西側のサイドから狙いました。


DSC03952-4.jpg
特徴的な運転席の形状もなんとかわかりました



夏の間に次の甲種があれば、真横からの撮影もトライしたいですね。


週末、海老名には真新しい5000形が2編成並び、相模大野の解体線には1000形電車の姿がありました。いつの世も新旧交代が繰り返されるわけです。


nice!(26)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

懐かしのイベリア半島訪問(その4 ・90年③ジェロニモス修道院) [はつかり(鉄系)]

9004EU03 (41)-2.jpg
懐かしのイベリア半島訪問(その4 ・90年③ジェロニモス修道院)



リスボンは見どころが多くて電車がいっぱいあるので、なかなか進みません。

リスボン2日目の夕方ジェロニモ巣修道院に行ってみました。

続きを読む


nice!(27)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

懐かしのイベリア半島訪問(その3・90年ロカ岬) [おおぞら(海外鉄)]

9004EU03 (12)-2.jpg
懐かしのイベリア半島訪問(その3・90年ロカ岬)



リスボン2日目

今日は、ユーラシア大陸の最西端ロカ岬に行ってみましょう。
パートナーさんの体調も回復したようです。
リスボンの西、40kmほどの郊外にあるロカ岬。リスボン市内の近郊電車駅、カイス・ド・ソドレ駅から電車に乗ります。リスボンの一般の鉄道路線は前日着いたサンタ・アポローニャ駅、町の中のロッシオ駅、西側へのカイス・ド・ソドレ駅と3つの国鉄駅があるのですが、山手線的な路線はありません。(地下鉄は当時2路線ありました。)


9004EU (22)-2.jpg
路面電車に乗って出かけます



9004EU (23)-2.jpg



続きを読む


nice!(29)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

懐かしのイベリア半島訪問(その2・90年リスボン逍遥) [おおぞら(海外鉄)]

9004EU (2)-2.jpg
懐かしのイベリア半島訪問(その2・90年リスボン逍遥)




リスボン滞在1日目


リスボンの中心地、ロッシオ広場に面したホテルにチェックインしました。
このころはロッシオ広場にも路面電車が走っていまして、部屋の窓から見下ろすことができました。

9004EU (7)-2.jpg
ポール集電の単車がゴロゴロ走っていました



少し外に出て町中を歩いてみます。











続きを読む


nice!(33)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

懐かしのローカル線巡り(やまびこの写真帳から 14)「名鉄・閑散線区をディーゼルにしてみたものの」 [はつかり(鉄系)]

DSC00003-2.jpg
懐かしのローカル線巡り(やまびこの写真帳から 14)
「名鉄・閑散線区をディーゼルにしてみたものの」



<時は移って、2000年の8月>

JRに客を奪われてますます苦しくなった名鉄は、傘下の閑散線区にレールバスを導入しました。当時、国鉄ローカル線を転換した第3セクターで規格型のレールバスが登場していましたので、これと同じように、最初は富士重工製のLEカーIIというタイプをキハ10型として、続いてLEカーの改良型をキハ20として導入。最終的には現在も各地の第3セクターで活躍している軽量タイプのディーゼルカーキハ30が主体になっていました。
しかし、2000年代に入ると閑散線区の廃止も視野に入ってきたようで、やまびこも名鉄の完乗に向けて再び動き出したのでした。

続きを読む


nice!(32)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行
前の20件 | -